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仕事の失敗を上司に報告することの大切さ

仕事に失敗はつきものです。
「ヤバい!やっちゃった!」ということは誰にも起こります。
見習い社会人であればなおさらです。

やっちゃった!という時に、上司に報告するのは気まずいですよね。
こういった場合。残念な人は報告をせずに放置したり、無理に自分だけで処理しようとして、大抵の場合状況をより悪化させ、取返しのつかない事態を招くことがあります。

上司の立場からすると、一番困る部下は、失敗を報告しない部下、失敗をもみ消そうとウソをつく部下です。
報告されなかったり、ウソをつかれると、フォローができませんから、失敗はより大きくなってしまいます。

デキる人は、失敗をしたら失敗したことを素直に認め、まずは上司に報告します。
上司の仕事とは、部下の失敗のフォローをすることですから気まずいと思う必要はありません。
落ち着いて、冷静にありのままの状況を報告しましょう。

怒られるかもしれませんが、あなたを助けてくれることでしょう。

最近の見習い社会人が失敗する報告の仕方として、メールがあります。
上司に怒られることが怖いあまりに、逃げるようにメールを打つのです。

しかし、30代以降の上司はデジタル世代ではありませんから、むしろより心証を悪くします。
気まずいこと、怒られそうなことほど、直接会って、正直に心を込めてお詫びと報告をするのです。
会うタイミングがないなら、せめて電話を使いましょう。

あなたが思うほど、ヒドい目には遭いませんから、心配しないでください。

失敗をしたら、勇気を出して、すぐに上司に報告。
覚えておきましょう。


会社における社員の責任

あなたが会社の中で果たすべき責任は何でしょう?
上司から指示、命令された業務を遂行することです。

例えば、
・一日に100本営業の電話をする
・一週間に5本商談で訪問する
・一週間に2本成約する
・一ヵ月で○○○万円の売り上げを上げる
など。

これは、あなたに支払われているお給料の対価として果たすべき「責任」です。
達成しなければあなたは責任を果たしていないですし、責任を果たしていないのであればなたは会社では評価されないし、会社に居場所はありません。

会社には組織があり、それぞれのポジションで、各社員が責任を分担しています。

他人の持ち場の仕事を気にする前に、自分の持ち場の責任をキッチリ果たしましょう。

「権限のないこと」→「やらなくていい」「気にしない」
「責任のあること」→「全力でやり切る」
このようにシンプルに考え取り組みましょう。



カテゴリー:役に立つ話

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