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女性の理想の男性に出会えない人向けのアドバイス

恋人がほしい、だけど「理想の人に出会えない」と嘆いている人に、アドバイスをするなら、それは「好きな人を理想の人に育てる」発想を持つことです。

相手に対する要求度が高すぎるのは、言い換えれば「完成品を求めている」ということです。
人の気持ちとして、それは仕方のないことかもしれませんが、「100パーセント理想にぴったり」という人が現れるのを待っていたら、あっという間に歳をとってしまいます。

たとえば、合コンに行ったとき、その男性はたしかに自分の理想に100パーセント合ってはいないかもしれません。
けれども、50パーセントくらいだったら、デートしてみるか、少なくとも友達になったほうがいいと言えます。
これは妥協とは違うのです。

そのときは50パーセントと思っていても、実際に付き合ってみたら70パーセントかもしれません。
また、コミュニケーション次第で、90パーセントになる可能性だって十分にあるのです。
たとえば、「つらいときに黙って話を聞いてくれると、私、すごくうれしいんだ」と言うだけで、彼は「なんだ、そんなことでよろこんでもらえるのか」と安心して、あなたの話に耳を傾けてくれるでしょう。

「結婚したら、近い所でもいいから年に1回は海外に遊びに行きたいな」と言えば、「それだったらボーナスでなんとかしてあげられそうだ」とか、「1年に1回は無理だけど、2年に1回なら願いを叶えてあげられそうだ」などと考えることができます。

そうこうするうちに、あなたの「理想」の鋳型に彼がすっぽりおさまるようになるかもしれません。
それに第一、あなたの理想だって、いつ、どんなふうに変わるかもわからないのです。
「私の理想の人は?」などと探し回るよりずっと早く、「理想の人」に出会えると思いますよ。


相手の欠点が気になってしまう

心理学的に「嫌いな人には、自分自身のイヤな部分が投影される。だから相手を苦々しく思う」という法則があります。

たとえば、「あの人、傲慢だから嫌い」と思うのは、自分の中にある傲慢さが許せないから、そういう人を見ると我慢できないのです。

また、人間の心理には、「見たいようにしか、見えない」という法則があります。

世の中には、他人の欠点ばかり目についてしまう人と、その逆に長所ばかり見えてしまう人がいます。
すると、前者の世界では、人はみんな欠点ばかり、ということになります。

もう少し簡単に説明すると、他人の欠点ばかり目につく人というのは、自分の中に欠点や足りない部分、つまりコンプレックスを抱えている人なのです。
ところが、自分の欠点など誰も見たくないので、ふだんはそのコンプレックスが見えないようにフタをしているのです。

そして、相手の中に欠点を見つけると、自分の欠点を相手に投影してしまうのです。
ですから、「つきあい始めると、すぐに相手の欠点が目につく」という人は、実は自分の中にすごくコンプレックスがあって、自分の目にはそれが「相手の欠点」として見えているわけです。

逆に、自分に自信があって本当の意味で自分が好きな人ほど、他人のいいところが見えてきて相手を好きになれるのです。
つまり、「自分のことが好きになれないと、恋はできない」のです。


デート中にさりげなく彼を軌道修正してあげる

他人の欠点が目につくのは、仕方がない部分もあります。
ただ、相手の欠点が目についたからといって、「あ、この人ダメ」とすぐに別れてしまうのは早計です。
あるいは相手の欠点に目をつぶり、我慢して我慢して、あるとき一気に爆発するのもよくありません。

しかし、自分もふくめて人間には誰にでも、何かしら欠点があるものです。
重要なのは、「欠点は、いくらでも変えられる可能性がある」ということです。

もちろん、自分から何もはたらきかけないでいて、相手の欠点が自然に直るあんていうことは奇跡に近いです。
だいたい、あなたが「ここがイヤ」と感じる相手の欠点に、相手自身が気づいていないことも、ままあるのです。

大切なのは、コミュニケーションです。
会話の中で、相手の欠点が直るような方向に仕向ければいいのです。
もちろん、「あなたの、ここがダメ」とか「そういうところがイヤなのよ!」などと、あからさまにあげつらうのは逆効果です。

そうではなく、相手に欠点を気づかせるポイントは、「否定しない形で指摘すること」です。

たとえば、あなたが彼の服装を「さえないなあ」と思っていても、けっして「ダサイ!」と言ってはいけません。
そうではなくて、デート中にさりげなくお店に入り、
「こういうのも似合うんじゃない?」
「これ、すごく似合う!」と言ってみるのです。
「似合う」と言われれば、着てみたくなるのが人間の心理。
髪型やその他のことに関しても、この方法が有効です。



カテゴリー:おもしろいネタ

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