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アフィリエイトとは何か、仕組みとメリットについて

アフィリエイトという言葉は、ちょっと言いにくい言葉で、まだまだ知名度も低いようですが、新時代のネットビジネスとして日本でも注目が高まってきています。
年々知名度も上がってきているので、知っている人もおおいとは思います。

アフィリエイトとは英語で「提携」を意味する言葉で、簡単にいってしまえばインターネットを使ったビジネスの1つです。

ホームページ上に企業の広告を掲載し、それを見たユーザーがその商品を購入したり、商品の資料を請求したり、あるいは会員になったりすると、そのホームページの運営者に規定の額の手数料が入るというものです。

アメリカで1996年にアマゾン・ドット・コムがスタートさせたアソシエイト・プログラムがアフィリエイトの母体だといわれています。
日本で盛んになったのは2000年以降、そこまで過去のことではありませんから、まだまだ誕生したばかりのビジネスと言えます。


インターネット上に無料で自分のお店が持てる

アフィリエイトというのは略称で、正式にはアフィリエイトマーケティングと言います。

アフィリエイトマーケティングとは、インターネット広告を出したい広告主と、ホームページの運営者が、広告主の商品販売や会員獲得などに協力するような契約(提携)を結び、その成果に応じて広告主がホームページ運営者に報酬を支払うマーケティング手法のことを指して言います。

簡単に説明しますと、成功報酬型のアフィリエイト広告を掲載するホームページ運営者を「アフィリエイター」と呼びます。
そして、広告を出す企業サイトを「ECサイト」と呼びます。
また、アフィリエイターと広告主を結びアフィリエイトマーケティングに関わるさまざまな業務を代行するインターネット広告代理店をアフィリエイト・サービス・プロバイダ、略してASPと呼びます。

ようは自分のホームページに企業広告を載せて稼げるシステムがアフィリエイトと理解してもらえれば、それで十分です。
また、アフィリエイトに参加するのに、契約料や登録料といったものは必要ありません。


インターネットを利用して収入を得る方法はたくさんありますが、アフィリエイトの一番の魅力はお金がほとんどかからないことです。
どんなビジネスを始めるにしても、たいていはかなりのお金が必要ですし、フランチャイズチェーンに加入するにしても参加料や登録料といった多額の初期費用が必要です。
それはインターネットでも同じで、ネット上に自分だけのお店を開くにしても、仕入先を見つけてなんらかの商品を仕入れなければなりませんし、在庫が必要な場合もあります。
ビジネスがスタートしてからも、発注業務や発送業務、在庫管理をするために手間と時間をかけなくてはなりませんし、万が一、商品が売れ残ったら赤字になってしまいます。

ところが、同じインターネット上でも、アフィリエイトの場合はお金がほとんどかからないどころか、ビジネス上のそうしたわずらわしい実務も必要ではありません。
何より絶対に赤字になることはありませんから、ストレスとも無縁です。
パソコン1つと自分が関われる多少の時間さえ持てればいいのです。

アフィリエイトは自分がお店のオーナーになったような気分に浸ることもできます。

ホームページを運営していくことで売り上げが上がるのですから、趣味にもいっそう熱が入るはずです。
趣味と実益を兼ねて、一石二鳥になるのがアフィリエイトです。

一方、ホームページを訪れるユーザーにとっては、自分の欲しい情報が豊富に掲載されていて、そこには選択の目安となる説明文や、なかには商品の体験談まで載っています。
お店に足を運ばなくても、パソコンの前に座りながらじっくり選ぶことができますから、とても便利なシステムだと言っていいのではないでしょうか。

広告主、アフィリエイター、そしてユーザーの三者が幸せな関係になれるのがアフィリエイトです。



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