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格安で一晩泊まる方法、ネット喫茶やビデオ試写室

ネットカフェ

男性なら一度は泊まった事がある、という人も多いのではないでしょうか。
ネットカフェは現在、入店時に○○時間と指定しなくても、退店時に一番お得なコースで会計してくれるシステムが多いため、気軽に入れます。

また、入店時間が長いほど1時間当たりの料金は安くなるため、一晩泊まっても安い所なら数千円で済むため、とにかく安くすませたい、という人にはおすすめです。

その分、寝る環境は非常に悪いです。
まず、寝るならフルフラットシートが一番いいと思いますが、各部屋はくっついていて、しきりがあるといっても、各部屋は上から下から覗こうと思えば覗けるような仕組みなので、女性は安心できないと思うのと、いびきがうるさい人が隣にいたりしたらとても寝られません。
そういった事が気にならない人にはいいと思います。

もしくはとにかく夜が明ければいい、寝ずにパソコンをするか漫画を読むかで過ごすという人もいいでしょう。

ジュースは飲み放題ですし、漫画もインターネットも無制限、お腹がすけば料理も注文できるので、時間をつぶすには苦労しません。


ビデオ試写室

金太郎・花太郎、など女性の方は聞き馴染みがないかもしれませんが、大人の男性向けビデオを試写できるお店です。

ネット喫茶のようにコースがあり、12時間以上個室に入れるコースもあります。

というわけで当然寝泊りもできるわけです。

ただ、注意点としては、ネット喫茶と違って入店時にコースを決めないといけなく、その時間を過ぎると延滞料金をとられる、というのと、ややネット喫茶より値段が高くなります。

ただ、全店部屋は個室で鍵をかけられるし、お店によっては完全防音でヘッドフォンをつけずにビデオを見れるくらい静かな部屋で寝泊りできるため、ネット喫茶は音が気になって寝れない、という人におすすめです。

また、女性でも見た事はありませんが、一般向けコミック、一般向けビデオもありますので、入れない事はないと思います。


カプセルホテル

行った事がない人はどんなところかわからないかもしれませんが、寝室と共用のお風呂、と一泊するためだけに極力経費を省いた施設で、楽天トラベルなどから申し込めば3000円以内で一泊できます。

一様個室ですが、入り口はカーテンのみで、左右上下の部屋は完全にくっついています。

とはいえ、ネット喫茶と違い、みんな寝にきているので、うるさくする人はあんまりいません。

念のため耳栓を持っていけば快適に寝られると思います。

忘れた場合はフロントで買えますが、有料です。

あと寝るスペースでは飲食禁止ですが、飲食可能スペースもあるので、食べ物を持ち込んでいくといいでしょう。

車中泊

車で一泊を過ごすという事です。
車を持っている人なら無料で泊まれます。

ただし、車の中で寝るというのはキャンピングカーでもなければ思っているよりしんどいです。
そのため、いろいろと準備をしなければちゃんと眠れません。

まず、絶対に必要なのがカーテンです。
カーテンがないと夜と朝の温度差がひどすぎて最悪朝方熱中症で死にます。
それに外から覗かれる可能性もあるため、安心できないでしょう。

次が毛布や防寒具です。
冬は寒いので締め切っても毛布や防寒具なしでは寝れません。

あとは枕など、各々車の大きさなどに合わせて必要そうなものを買っておくといいでしょう。



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