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萌えスタイルの描き方、萌える女の子を描く場合、どんな事に注意して描けばいいか

丸みを意識する

人間に体には直線がまったくないと言われているため、肌を描く場合は定規や直線ツールはつかわないようにしましょう。

モノクロ、グレースケールでは特に線の強弱もあった方がいいので、曲線ツールも使わないほうがいいでしょう。

あとは女の子の場合、丸みを意識して男性よりも顔の輪郭や肩や腕など、脂肪のつきやすい部分を丸く描くようにした方がかわいく見えます。

「かわいい顔」は基本「丸く」!

「かわいい」は人それぞれによって変わってくると思いますが、かわいいと聞いて多くの人が思い浮かぶのは「赤ちゃん」だと思います。

赤ちゃんなど「幼い顔」をよく見てみると「頭の形」、「輪郭」など多くの部分が「丸く」なっています。


髪の毛の萌えスタイル

髪はランダム性が大事です。
髪の毛の束はリアルでもそんな一定にならないので、適度に大きい束、小さい束、ねじれた髪など入れると自然で魅力的になります。

後は頭のアタリをしっかりとってないと陥没した頭に見えたり頭が大きすぎたりするため注意しましょう。

萌え系の髪型一覧

○ショート
・内まき

・ぱっつん

・ボーイッシュ

○ミディアム

・ストレート

・ウェーブ

○ロング

・ツインテール

・ポニーテール

・ストレート


考え方

1.楽しむ

 絵を描いていると快感物質が出て楽しくなってくるそうです。
 とはいえ、常に快楽に浸れるという事もないでしょう。
 乗り気がしない時はいい作品も出来ないので休んだ方がいいと思います。

2.継続する

 なんでもそうですが、誰でも最初からうまくなるってのは無理なので、
 自分も徐々にうまくなっていくんだと考えましょう。
 そうでないとスランプに陥った時など自分には才能がないんだ、と
 やめてしまう可能性があります。

3.好きなものを描くようにする

 仕事で描く場合は別ですが、趣味や自分の時間を使って描く場合は
 なるべく好きなものを描くようにした方が上達が早いです。

線画

1.ひたすら模写する

 色塗りと違って線画は難しい技術やソフトの使いこなしを必要としません。
 のでひたすら対象を模写する事で上達します。


2.トレース

 いわゆるトレース台やソフトを使ってなぞっていく作業です。

3.ひたすらデッサン

 対象は立体感のあるものにして、いろんなものを書くようにしましょう。

4.ペンかペンタブを使うかを決める

 紙に描くのとデジタルで描くのは別物というくらい違うので、どちらで上達したいかを
 決めて、その方法をひたすら練習してくださいね。

5.ペン入れに力をいれる

 SAIなどを使っているとそうですが、下書きはあくまで補助と考えスピードを重視して書き、
 ペン入れに力と時間を注いだほうが出来はよくなると思います。

色について

1.色についての知識をつける

 ・補色:色相環で正反対に位置する色の事です。
  補色は使い方によっては見る人に不快に感じさせたりあるものを目立たせたりする事が出来ます。

 ・彩度:色の鮮やかさの尺度、色の表現を考える上では重要になってきます。

2.影を表現する

 影は絵に立体感を与え、リアルな絵に近づけるための大事な要素です。
 影については別ページにも記載しています。


3.光を表現する

 光の表現は難しいですが、CGソフトを使えばかなり簡単に、それも多彩な
 光が表現できるようになります。
 その場合に大事になるのはどのソフトでどうやればどんな光が表現できるのか知る事ですね。
 うまくいろんなソフトを使いこなせるようになれば光の表現は楽になります。

影の描き方

1.光源を意識する

 まず光源の位置を決めます。
 影は光が作り出すものなので、光源を決めないと影の描き方は決まりません。
 そして、影は光のあたらない部分にできるという事を意識します。
 また一歩進んで光の強く当たる所は明るく描いてあげると影が活き、リアルになります。

2.しわ

 服などでしわが出来る所には影を描きます。
 というか影をうまく書かないと絵ではしわはうまく表現できません。

3.影の形

 形の描き方ですが、影の形は光を隠すものと同じ形になるので、
 単純にそのものをなぞるようにずらしてかけばきれいに描けます。

4.濃さ

 光の部分と比べて影の濃さについてはあまり意識しなくていいと思いますが、
 自然な感じを出すなら輪郭を少しぼかしてあげると自然になる事があります。



カテゴリー:役に立つ話

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