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野球選手イチローの逆境に立ち向かう名言集

・ダメだったら日本に帰る、という弱さじゃできない
(メジャー移籍を表明した頃に語ったイチローの名言)


・メディアと選手は戦っています。
おたがい緊張しなくてはいけないし、育てあう関係にあると思います。
ですから、妥協はしたくないのです。
(イチローとマスコミの関係は決して良好ではないと言われる)


・できるだけ、早くやりたいことを見つけてください。
そして、その目標に向かって、がんばってください
(2001年5月31日、シアトル郊外の小学校を訪れたときに語った名言)


・ぼくは、ファンにありのままの自分を好きになってもらいたいだけです。
(メジャー移籍直後、イチローはアメリカのメディアから、どんな形でチームに貢献したいのかと聞かれて答えたイチローの名言)


・目にしてもそうですが、あとはどうやって、維持するかです
(イチローは視力を維持するために映画をほとんど見ないようにしているという)



・ボールゲームを楽しむためには、尊敬の気持ちが必要だと思う。
選手に対する、またプレーに対する敬意がなければ、ゲームではなく、ただの争いになる
(イチローは決して試合中に感情を表に出さないという)


・見えるところではなくて、見えないところを見てもらわないと、選手としてもつらいし、見ている側もつまらないですよね


・ピッチャーとしては自信がなかったせいか、しょっちゅうガッツポーズしてましたけど、打ってガッツポーズをとった記憶はほとんどない
(イチローは小学校3年から高校3年まで、主にピッチャーとして活躍した)


・ぼくは、自分にプレッシャーをかけてきましたし、どんな状況でも動揺することはあまりないはずです


・いつも一生懸命プレーしようとしていますが、今日は結果が出ませんでした。
そのことを悔やんでもいないし、恥ずかしいとも思ってません。
なぜなら全力を尽くしたからです。
(メジャー初挑戦の2001年5月、イチローの連続試合安打は23打でストップ。その頃に語ったイチローの名言)


・98年までは、自分の形を探すのに、精一杯でした。
世の中の人の中には、形が変われば、それを進化と評する人もいますが、ぼくの場合は退化だったんです


・先のことを予測する習慣を身につけるのは大事だと思います。



・世の中の流れに乗って、なにかを変えるキッカケを作ることはできたとしても、ひとりの力で世の中を変えることは無理です。
ぼくも、かつては自分の力を過大評価していました


・同じチームに3回続けて負けることは許されない
(第一回WBCセミファイナル進出が決定した翌日に語ったイチローの名言)


・大切なのはやろうとする気持ちじゃないかな。
それぞれの国がやろうとしなかったら、意味ないでしょ。
その気持ちがみんなにあるのか、ないのか。
その後のこと、例えばタイミングとかは、細かい問題だと思いますけどね。
最初から、価値ある大会にするのは無理でしょ。
歴史がないんだから
(メジャー・リーグ・ベースボールが音頭をとって、WBC開催に向けて動き出した2003年の言葉)


・日本と戦った相手に、これから30年間、勝てないなと思わせるような勝ち方をしたいですね


・パブリックな面も、プライベートな面も、まったく変わらない人
(第一回WBC期間中に、イチローが王貞治・日本代表監督を評した言葉)



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