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好きにさせる恋愛心理学、異性の気を引く方法を紹介

ランチョン・テクニック

心理学者が名づけたもので、「人は食事中に関わりのあった人や物を好きになる」という心理法則です。

政治やビジネスの世界ではランチ・ミーティングや食事での接待がよく行われますが、それはランチョン・テクニックの効果を期待してのものなのです。
「料理や雰囲気を楽しみたい」という思いから、食事中は対立を避けようとする心理が働くため、要望や交渉事が受け入れられやすくなるというわけです。

また、おいしいものを食べると人は快楽を感じます。
その快楽が食事中の記憶と結びつくため、食事中にかかわりのあった人に好意を抱くようになるのです。
このような効果を心理学では【連合の原理」と呼ばれています。

そのため、異性の気を引くには食事に誘うことが非常によく、なおかつ、相手の好みをそれとなく聞いておいて、それに合う料理を出す店を選べばいいわけです。


相手の真似をする

人は自分と似た人には、親近感や好意を抱きやすいものです。
例えば、「ペットの見た目が飼い主に似る」というのは、無意識のうちにその人が自分に似たペットを選んでいるからだと言われています。

また、付き合いの長いカップルや夫婦になると口癖や好みの食べ物やファッションまで似てくるともいわれています。
こうした現象を心理学では「同調効果」と呼んでいます。
同じ行為をすることでお互いの境界をなくし、一体感を得ようとするために無意識に起こすものとされています。

これを応用して、気を引きたい異性がいたら、試しにに相手とわざと同じしぐさをしてみましょう。
これは「ミラーリング」と呼ばれているもので、例えば、一緒に食事をしていたら、相手が飲み物に手を伸ばしたら、自分も飲み物に手をのばし、髪をかいたら、自分も髪をかく、このようにすることで、親近感がわいてくるのです。
ただし、あまりおおげさにすべてを真似て相手に不信感をもたれるようではいけません。
あくまで自然な感じでやるのがコツです。


ラベリング効果

これは、相手に「あなたはこういう人ですよ」とラベルを貼ると、相手はその貼られたラベルどおりの行動をしてしまいがちになるというものです。
ラベリング効果の典型的な例が、血液型による性格診断で、医学界や心理学の研究者から「血液型と正確は無関係」という見解が何度も出されているにもかかわらず、6割以上の人が「なにかしらの関係があると信じている」という調査結果が出ています。

このような結果が出るのは、血液型診断が実感として当たっていると感じる人が多いからだと考えられています。
そして、当たっている日と感じるひとが多いのにはわけがあり、そのわけこそが「ラベリング効果」です。

A型は神経質というようなことは多くの人が知っている血液型性格診断ですが、このように血液型性格診断が世の中に浸透すればするほど、ラベリング効果により当てはまる人が多くなっていくわけです。

このような効果を利用して、気を引きたい異性との会話で「△△型(自分の血液型)と□□型(相手の血液型)って相性がいいらしいよ」というようなラベリングをすれば、自分に好意を持たせることができるというわけです。

ニックネームで呼び合う

今ではすっかり定着しつつある「KY(空気が読めない)」という言葉がありますが、このような本来、仲間ではない人には理解できない合言葉のような言葉を使いあうことは、仲間意識が高まるというメリットがあります。
このような合言葉を使っているうちに、どんどん新密度が増してくるのです。

このような言葉と同じ効果があるのが「ニックネーム」です。
ニックネームは仲間内だけで通じる呼び名、合言葉のようなものだからです。
ですから、ニックネームで呼び合えるようになれば、どんどん仲間意識が高まり、新密度も増していくのです。

そこで、気を引きたい異性に「友達になんて呼ばれているの?」と聞いてみるのです。
自分からニックネームをカミングアウトするのは抵抗があるためいいづらいですが、人に聞かれて答えるならそれほど抵抗もないので教えてくれるでしょう。
そして、ニックネームを教えてくれたら、「あなたは何て呼ばれているの?」と聞いてくれるはずなので、お互いのニックネームを知ることができます。
その上で、「○○って、呼びやすいし、いいニックネームだね」などと相手をほめて互いにニックネームで呼び合えるような状況にもっていけば新密度がアップするのは確実です。



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