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不眠症の知識をつけて不眠症の解消方法を知る

・日本においては約5人に1人が、不眠症に悩んでいるのであなたが不眠症だと思っていてもめずらしいことではない

・不眠症には寝付きが悪い「入眠困難」と本来起きる時間より早く何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」と朝早く目が覚めてしまう「早朝覚醒」がある

・若いほど「入眠困難」が多く、歳をとるほど「中途覚醒」が増え、60歳以上では「早朝覚醒」が一番多い

・睡眠時間が長すぎる人は寝つきが悪い

・仮眠で30分以上寝てしまう人は寝つきが悪い

・市販で売られている睡眠補助薬は「睡眠導入剤」で「睡眠薬」とは異なる。「睡眠薬」は医師に処方してもらわないと手に入らない

・「睡眠導入剤」は風邪薬などに含まれるいわゆる「眠くなる成分」で人によってはそれだけで寝れるようにはならない

・眠りの深さは耳栓などをつけて無音の世界にするより、ある程度音があったほうが深くなりやすい

・不眠症の誘発要因となっているものとしてカフェインはかなり多い

・カフェインの効果は12時間程度なので、コーヒーを飲む不眠気味の人は朝早く飲んで寝る12時間前には飲まないようにする

・ニコチンもカフェイン同様興奮作用があるため、寝る前のタバコはひかえる

・運動をした直後は交感神経が優位になって興奮状態のため寝つきが悪くなるが、しばらくすると運動をしていない場合より副交感神経が優位になって寝つきやすくなる


・お風呂上り1時間程度は交感神経が優位になっているので寝つきが悪くなる

・お風呂のあとすぐ寝たい人は40度未満のぬるま湯につかることで比較的すぐ副交感神経が優位になる、熱いお風呂ほど交感神経を優位にする

・人の体内時計は「25時間」となっているため、早寝するのは難しいが、遅寝は簡単にできる

・睡眠時間は7~8時間が理想的とされ、それより長すぎても短すぎても平均寿命が短くなるというデータがある

・睡眠時間が同じでも、眠りの質によって爽快感が違う

・人は眠りの浅いレム睡眠と眠りの深いノンレム睡眠を約90分1周期として、一晩に何度か繰り返している

・眠りの浅いレム睡眠で寝覚めたほうが寝起きがすっきりとしている

・朝日差しを浴びなければ夜眠りを誘う脳内物質であるメラトニンが生成されにくくなる

・病院で不眠症の治療として「高照度光療法」という強い光を浴びて生体リズムの周期をずらす方法がとられることもある

・飲酒は寝つきがよくなる人もいるが、眠りの質が悪くなりやすい

・飲酒後6~8時間でアルコールの影響は最大となるため、寝る前すぐに飲酒をすると二日酔いになりやすい


・お腹がいっぱいすぎても、お腹がすきすぎていても眠りの質は悪くなる

・うつ病になると睡眠をうながす脳内物質メラトニンを生成するためのセロトニンという脳内物質が減っているため、不眠症になりやすい

・セロトニンはアミノ酸の「トリプトファン」から生成される

・昼寝は眠りが深くなる前の20分以内であれば、夜の寝つきに影響をあたえない

・物音で目覚めやすい人は賃貸マンションは最上階にするべし(ただし、階下がうるさい事も多い)

・羊を数えると眠れる、は迷信

・カモミールティーには気分の鎮静効果があって寝つきをサポートする

・夜しっかり寝ているのに昼間眠くなる人は「睡眠時無呼吸症候群」が疑われる、病院へ

・目に入る光は少ないほうが眠りが深くなる

・カーテンは色が黒に近いほど遮光の効果が高い

・夜トイレに起きてしまう人は寝る2時間前には水分補給を済ませておく

・鼻がつまって目覚めてしまう人は寝る前の鼻スプレーが効果的、途中苦しくて起きてしまった人もスプレーをすれば数時間は鼻が通る

・眠りの質が悪い、寝つきが悪い、という人はあえて睡眠時間を短くすることで眠りの質を高くし、寝つきをよくする方法が「睡眠制限療法」として注目されている。実際、目覚ましや物音でも全然起きないような人は睡眠時間がかなり少ない人が多い

・中枢神経疾患、循環器疾患、呼吸器疾患のような身体的疾患でも不眠症になる

・睡眠時間は短すぎても長すぎても肥満の原因となる



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