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暮らしに役立つ生活の知恵

静電気がバチッというのを防ぐための知恵

冬は、ドアの取っ手などにさわると、バチッと静電気がきて痛い思いをした人も多いと思います。
あれは空気が乾燥しているからで、湿度が高いと静電気は起こりません。
そのため、空気が乾燥しやすい冬のほうが静電気は起きやすくなります。
もちろんセーターなど、静電気をためやすい服を着るのが冬というのもありますが。

静電気を防ぐ方法はあります。
ひとつは、手にハンドクリームを塗っておくことで、クリームの水分のおかげで乾燥がなくなり、静電気が起こらなくなるというものです。

もうひとつは、静電気が起きるかも?とびくびくして、そっと取っ手に触らず、手のひらを大きく広げて、その全体を、思いっきり取っ手に押し付けてしまうという方法です。

静電気は指先などの一点で起こることが多いため、触れる面積が広いと起こらないのです。


火事が起きた時、火や煙から逃げるための知恵

火事が起こって、火が天井まで燃えうつったら、消そうとするよりも、逃げたほうが賢明です。

逃げる時は、頭から水をかぶって、全身をぬらしてから、タオルや下着や服などを水にひたしてぬらし、それで頭と顔をくるんで逃げるようにします。
着ているものが濡れていると熱から逃げられますし、火で着ているものが燃える心配がないからです。

もしも、あたりが煙でいっぱいになったら、煙をすいこまないように、できるだけ体を低くするか、腹這いになって、這って逃げるようにします。
火に当たらないからと安心はできません。
火事の時の死因はほとんどが煙によるものなので、天井から充満していく煙は低姿勢で避けましょう。

熱い飲み物でコップをわらないための知恵

熱い飲み物をコップに注ぐ場合、うすいガラスのコップだと熱でコップが割れてしまうことがあります。

こんな場合には、注ぐ前に、コップの中へスプーンを一本、入れておくことでコップが割れるのを防げます。
なぜかというと、中に入れたスプーンが飲み物の熱を吸収して、その熱はスプーンを伝わって外へ逃げてしまうからです。


コンタクトレンズを落とした時、拾うための知恵

コンスタクトレンズを落とした時、風の強い日の外であれば飛んで行ってしまうのであきらめざるをえませんが、家の中であればどこかにはあるはずです。
ただ、コンタクトレンズは小さくて薄いですし、軽いためちょっと落としただけで予想もつかないような所に飛んで行っていることがある上、透明でなかなか見つかりにくいものです。
そこで、掃除機の丸いすいこみ口の上に、すっぽりと、ストッキングをかぶせてみましょう。
そして、あたりの床やカーペットの上などを、少し浮かせるくらいにしてすいこむのです。
そうすれば、コンタクトレンズはストッキングにすいついているはずです。

ただ、他のチリ、ゴミもついているので、しっかり洗いましょう。

乾電池が切れた時の便利な知恵

乾電池が切れて、かわりがない、でも電機屋さんが閉まっているからあと少しだけ使えれば・・・というとき、しばらくの間であれば、切れた電池を生き返らせる方法があります。

電池を、手や、体のあちこちゴシゴシこするのです。
電池の中のほうには、まだ科学反応されきっていない部分があり、その残りの材料が熱せられるため、また使えるようになるのです。



カテゴリー:おもしろいネタ

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