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役に立つ雑学まとめ

あくびを止める方法

あくびは眠気を吹き飛ばすためのもの、ということを知っている人は多いと思いますが、それでも見た目が不格好になるため、会議や授業中などはなるべく我慢したいものです。

そこであくびを止める方法として、「舌で上唇をちょっとなめる」というものがあります。
これで不思議とあくびが止まってしまうのです。

出そうなくしゃみを止める

あくびほど不格好ではないとはいえ、大きな声が出てしまいますし、食事中などくしゃみをしてしまうと大変なことになる場合だってあります。
そこで、「鼻をつまんで、少し左右に動かす」という動作をすることでたいてい出そうなくしゃみを止めることができます。


しゃっくりを止める

しゃっくりを止める方法として、「びっくりさせる」という方法が有名ですが、一人ではできないので少し面倒です。
そこで、一人でできるしゃっくりの止め方として、水を口に含み、一気に飲み干さず、なるべく喉をならす回数を増やすことを意識し、少しずつ飲むようにすれば、すぐ止めることができます。
水がなければ、時間はかかりますが、唾を少しずつ飲み込むことでも止まっていきます。

夏に冷たいシャワーを浴びると逆効果?

夏は暑いからと冷たいシャワーを浴びてそのまま上がるとだんだん暑苦しくなってしまいます。
これは冷たいシャワーは毛穴を縮小させ、体の中の熱が出なくなってしまうために起こるのです。

おねしょをなおす方法

おねしょは寝ている時に起こる現象なため、なかなか意識的になおすことが難しかったりします。

そこで、おねしょをなおす方法としては、起きている時になるべく小便を我慢する、というのがあります。
これにより、眠っているときに小便をしたくなったときでも自然と我慢をするようになるので、おねしょをしなくなるのです。


鼻づまりをなおす方法

もし、片方の鼻だけつまっていて、気持ちが悪い、というときは、つまったほうの鼻が上にくるようにして横向きにしばらく寝てみましょう。
詰まった方の鼻の穴がだんだん開いていくため、鼻が通っていきます。
その後、起き上がって鼻をかめば大抵鼻づまりは治ります。

両方の鼻が詰まっているときは、粘膜が固まってしまっている可能性があるため、蒸しタオルを鼻の付近にしばらくのせて、やわらかくなったところで鼻をかめば大抵なおります。

乗り物酔いになったときの対策

乗り物酔いをしてしまったときは、ボタンを開けたり、ベルトをゆるめたり、着ているものをゆるめましょう。
外に出れるなら、外にでて深呼吸をし、できれば冷たい水でうがいをするのが効果的です。

火傷をしたときの対策

火傷をしたら、昔からいわれているように、すぐに患部を水や氷など冷たいもので冷やす必要があります。
ただし、流水は直接患部には当てないようにしてください、水道を使うときは、洗面器などを用意し、その中に患部をつけ、流水が直接当たらないように水を流します。

後は、服の上から火傷をした場合は服をすぐ脱がないようにしてください。
皮膚が服にくっついていて、はがれてしまうおそれがあります。

もし、火傷をしたとき、卵があれば、卵を割り、白身だけをとりわけて、患部にぬると、白身が患部の表面に膜をつくってバイキンやホコリが入らないようにしてくれる上、白身には火傷の傷を治してくれる働きもあるのです。



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